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万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章 ★★★★★★★★☆☆

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1発で戦艦を沈めるほどの絶大な威力を持った新兵器“ケイバーライト爆弾”。
共和国は王国よりも先んじて開発に成功したものの、実用化された3発を何者かによって盗みだされ、王国側に運び込まれてしまった。


一方、王国では王位継承権第三位のリチャード王子が新大陸から帰国。
王位継承権第一位のエドワード王子をはじめ、同二位のメアリー王女、四位のプリンセスと共に、ロンドンに王位継承権者が集うこととなった。
若き王子の凱旋で賑わうロンドンだったが、帰国パレードの最中、リチャードは何者かによって狙撃されてしまう。


混乱が始まる情勢で、コントロールからチーム白鳩に課せられた任務は、ケイバーライト爆弾とその制御装置の捜索と奪還。
アンジェ、ドロシー、ちせは爆弾窃盗にかかわったとされる男の家に向かうこととなる…。


奪われた共和国の新兵器の行方と、王室に迫る危機。
不穏な空気が、アルビオン王国を覆い始める―――

先日配信された1部を観てすぐですが、ちょうど県外に出る機会があったのでついでに観てきました。3章以降はタイミングが合わなかったらまた配信待ちかもしれませんが…。
1部よりもアクションシーンが多くて見応えがあり、1部以上に映画館で観た意味がある作品でした。緊迫感のあるトラップだらけの部屋捜索からの近接戦闘がピークだったかな。
尺の都合もあるけど、ケイバーライト爆弾絡みはちょっと駆け足感はあった気も。ただ、いよいよ1章で示唆された敵や王国内部の反乱分子も明らかになってきたので、またここからですね。


全然関係ないけど、カラクリ仕掛けのドラゴン、劇場が舞台だったのも相まって、すごく『ペーパーマリオRPG』っぽさを感じました。色違いのゴンババ。
調べたらエンデの『はてしない物語』がモチーフらしい。禍々しさが作品の雰囲気と良く合っていたように思います。


この構成でいく限りはやはりアクションの比重を高めていくんだろうし、それも良いけど、TV版とはその辺りの比率が変わっているな、という印象も無きにしもあらず。
現状の収益モデルを考えた上での選択ではあるんだろうし、実際多分自分は今後も最低配信分は払うつもりなのでいいんですけどね。3章は時期未定っぽいのでいつになるやら。