
居場所(たいせつなもの)を守るため——再び、冒険へ
師匠・ムゲンと共に小さな村で穏やかな日々を過ごしていたシャオヘイ。
それから2年後、とある会館への襲撃事件が、長きにわたり保たれていた妖精の世界の平和を脅かす。
妖精会館からもたらされた任務により、シャオヘイとムゲンは引き離され、二人の運命は大きく揺らぎ始める。
次々と現れる脅威に立ち向かう中、シャオヘイは姉弟子・ルーイエと共に、真実を求めて新たな冒険へと旅立つ。降りかかる突然の試練、そして、思いもよらぬ敵を前に、シャオヘイは大きな選択を迫られる—— 。
後輩に勧められたので観ようと思っていたけど、年末忙しくてタイミングを逃していたところ、近所の映画館で限定上映すると知ったので観に行きました。
前作を観たのが結構前だったのであんまり覚えていませんでしたが、特に問題はなかったかな。ラスボスの正体はちょっと「この人誰だっけ」ってなりましたけど。
とにかくアクションシーンの出来が群を抜いていて、飛行機のシーンとか、さながらハリウッド映画を観ているかのようでした。アクションアニメとしては最高峰と言ってもいいのでは。
ストーリーも、新登場のルーイエとシャオヘイが各地を巡るロードムービー的な面白さがあり、2人の関係性が変化していく様子も楽しめました。
ムゲンについては強すぎてちょっと最後の方はギャグシーンか迷うような感じになってたけど、あれはあれで。個人的には前作よりこっちのほうが単純に楽しめたかも。