適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

大分旅行1日目~岡城址・大分市内編~

特に何か理由があったわけではないのですが、しばらく更新が滞っていました。夏バテかな。この土日で、大分県に旅行に行ってきました。
世間と1週遅れで夏季休暇が取れたので、ここ数年と同じく最初の数日で小旅行→残りを実家で過ごす、という計画を立てていました。
このご時世だと東日本には行きづらいので、西日本でどこかないかなあ、と色々考え、当初は湯布院にする予定でした。
ただ、先日の豪雨があったため、観光は難しそうかな、と。その旨を家族に話したところ、別府を勧められたので採用することに。


別府周りは1日で行けそうだったので2日目にするとして、1日目は大分市内で何かないかな…と探し、まあ府内城とかでいいか…と思ってたのですが
調べてみたら、PCR検査の検体接種場になっているので立ち入り禁止らしい。仕方ないので更に調べ、竹田市の岡城址に行くことにしました。
何もなければこの週はトライセン萩原で大会があるはずだったみたいだし、大会→観光の王道ルートも取れたかもしれませんが、まあ仕方ないですね。


そんなわけで、岡城址が結構遠いので、寝落ちして色々やるべきことを放置しながら、始発で出発。まずは小倉まで出て、ソニック大分駅まで。


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大分北部、田んぼしかねえ…と思いながら景色を見ていたら、別府や大分は都会すぎて驚きました。都市部を比べたら完全に山口県の負けだな…。


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日焼け止めを忘れたのでコンビニで購入して塗り、豊肥本線で1時間ほどかけて豊後竹田駅まで。「たけた」なのを初めて知りました。武家屋敷風の駅舎が良い。
写真だとわかりにくいですが、右奥に小さな滝もあって、1つの風景として完成度が高い駅だと思いました。
ただ、発着の時に『荒城の月』が流れるのはいいとして、少年少女合唱団の歌声バージョンが流れるのでちょっと怖かった。1950年代の社会派邦画感がある。


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あまりの異常な暑さに耐えかねたのか、地下通路で猫が寝ていました。気づかずに踏みそうになって危なかった…。


ここからは岡城址まで向かうわけですが、感染対策かシャトルバスは運休してて、炎天下の中、30分徒歩しかない。
さすがに熱中症の危険を感じたので、ペットボトルを2本購入し、こまめに飲みつつ、日陰が少しでもあればすぐに入るようにしました。


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こういうトンネル、徒歩で抜けるのちょっと怖いというか、抜けた先で豚に変えられたりしそうですよね。(ちなみにこれを抜けてから道を間違えていることに気づいた)


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なんとか倒れずに岡城址まで到着。もうこの写真だけで暑そう。石垣以外は後世に復元されたものらしいけど、綺麗に積まれてますね。


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本丸の近く。これも分かりにくいですが、写真の左側は崖になっていて、柵とかもないので普通に怖かった。高所恐怖症なので…。


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休憩所の近くにあった、お城の説明書きと、滝廉太郎銅像。なんというか、チーズ牛丼食べてそうな顔してますよね。(怒られそう)


死ぬほど暑かったことを除けば割と楽しめた岡城を後にして、ちょうどお昼時だったので駅前まで戻り、「丸福」でぶつ切り定食を注文。


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5個は食べきれるかな…と、恐る恐る頼んでみたのですが、なんとか完食できました。最近トッピング全乗せラーメンが食べきれなかったのがトラウマで…。
塩味がベースになっていて美味しかった。例えるならちょっと薄味になったKFCみたいな。結構混みあってましたね。人気店なんでしょうか。


食べ終わってからはまた豊肥本線大分駅まで戻る。始発で眠かったので爆睡していて、気づいたら大分駅でした。
ここからも美術館とか古墳とか、行けなくはなかったのですが異常な暑さで、屋外に出るのが躊躇われたので駅前のタイステでクイズ。
一方通行と四択が出すぎて総合80%を切りかけて焦りましたが、後半何とか持ち直して昨年並くらいに戻せました。このゲーム難しすぎる。


そうこうしているうちに夕方になったので、そろそろ大丈夫かな、とタイステを出てとりあえず府内城にも行くだけ行ってみる。


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街の中に城が溶け込んでいる感じ。お堀も奇麗だったし、思ったより悪くはなかったけど、やっぱり中に入れないんじゃなあ…という感じでした。
この時点で汗だくだったので、大分駅前に戻って温泉へ。ホテルに併設されている展望露天風呂付のところにしたんですが、眺めが良くて気持ち良かった。高かったけど。


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温泉からあがり、夕食を何か食べよう、ということで、少し調べて、郷土料理で有名らしい「こつこつ庵」へ。折角なら地元の料理食べたいし。
予約とか何もしてないけど大丈夫かな…と思いましたが、普通に空いてました。ソロで来てるのは自分だけだった気がするけど気にしない。
一人用で郷土料理を少しずつ食べられるコースがあったので、ありがたく注文。こういうニーズがあるんだろうなあ。


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関サバと関アジ、りゅうきゅう、鶏肉の寿司、椎茸豆腐。全部美味しかったけど、りゅうきゅうは結構味が濃かったから、ご飯が欲しくなってしまった。


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とり天、だご汁、カボスのゼリー。とり天はポン酢があるのに気づかずに1つ食べて「…味薄くない?」とか思ってた( だご汁がすごく美味しかったです。冷や汁はマズいのに…。


かなりお腹も膨れたところで、微妙に時間が空いたので、またタイステに戻って数クレトナメで遊んでから別府へ。降りた瞬間硫黄の臭いがしました。
ホテルにチェックインし、ノートパソコンで『魔王学院の不適合者』を観て、完全に体力が尽きたので泥のように眠りました。2日目へ続く。