適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

Premio×Melodia


棚を整理していたら、未開封のCDの存在に気づきました。いや、これ2018年のCDなんだけど…。高垣さんごめんなさい。
多分、発売から数ヶ月して気付いて買って、そのまま転勤が決まって段ボールに詰めて、取り出して棚に並べたはいいけどそのまま放置していた、というパターン。
近い時期に出た『melodia 4』は間違いなく聴いてるから、多分それで聴いたつもりになってたんだろうな…。引っ越しでライブ行けずにそのまま3年も経ってしまった。


1部はカバー曲で、2部は自分の曲も交えつつ、という2部構成でした。
歌が上手すぎるので基本全肯定なんですけど、1部だとレミゼの『オン・マイ・オウン』と、『埴生の宿』、そして『Amazing Grace』は格別でしたね。
2部はやっぱり、最初の『君がいる場所』。エンディングで流れた時に衝撃を受けて、発売日に河原町アニメイトまで行ったのが懐かしい。もう10年前か…。
『Whole New World』も、麻生かほ里さんや木下晴香さんに負けずとも劣らない。『Defying Gravity』も良い。初期のカバー曲ほど聴いた回数が多いのでそれだけ好き。
アンコールの最後は『You Raise Me Up』だったんですね。当時は在宅オタクだったから近所じゃなかったらいいや、くらいだったけど、今このセトリなら這ってでも行くわ。価値観の変化。