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万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

『ARIA The CREPUSCOLO』公開御礼舞台挨拶(ライブビューイング)

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拙者オタクではござらん故、基本的に同じ映画を複数回観に行くことはないのですが、公開初週の舞台挨拶のLVに参加した際、第2弾の舞台挨拶が発表されまして。
その時に「次回は藍華役の斎藤千和さんもご登壇されます」というアナウンスがあったので、行くことに決めました。
御存知の通り[要出典]、オタク歴イコール千和ファン歴なのですが、かれこれ5年以上…というかご結婚されてから、お姿を拝見していなかったんですよね。
アニメやラジオ、ドラマCD、雑誌のインタビュー等は追っていたものの、動いているお姿を見るのは下手したらラジオの公録以来。ということで、楽しみにしていました。


まず千和さん、やっぱりトークが本当にお上手。他の出演者もフォローしつつ、伝えたいこともちゃんと言葉にしつつ、かつ場も和ませる。圧倒的なトークスキル。
声優はイベントの対応力も重要らしいのですが[要出典]千和さんはお芝居の技量は言うに及ばず、その点も完璧なんですよね。
もともと中学生の時分に千和ファンになった一番のきっかけがトークスキルだったので、今でも当時と同じようにそつなくこなしているのを見て安心しました。やはり天才である。


同じように、といえば、千和さんが「久しぶりで藍華ができるか不安もあったけど、アフレコに行ったらスッと世界に入っていけた」というお話をされていて。
パンフレットのインタビューでも「変化がないように意識して演じています」と答えられていたので、先日観た際に「当時のままだ!」と思った感想は間違ってなかったな、と。
あとは、多分ファンはみんな同じ感想だと思いますが、「恥ずかしいセリフ禁止!」が聴けたのが良かったですね。みんな完全に言ってくれるの待ちで笑った。


そして、『ARIA』が好きな人は自分のことも好きになれる、というお話が解釈一致で嬉しくなりました。自己肯定感を高めてくれる作品と言えるのではなかろうか。
最終作は姫屋のお話ということで、観たら泣いてしまいそうで怖いんですが、今年中か来年の頭か、とにかく近いうちに公開されるとのこと。楽しみにしています。
もはや映画本編より高かった大ボリュームのパンフレットも、これからゆっくり読もうかな。今日は1日、でっかい幸せでした。