適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 31 Pretty Liar

もうiTunesで表題曲は音源買ってるし別にええわ、からの、カップリングは中野有香ちゃんの新曲です!とかいう。日本コロムビア阿漕な商売やめろ。まあ買いましたけど。
『Pretty Liar』は後ろの「ライア~」のコーラスが綺麗。石濱翔さんには信頼しかない。生で聴ける日は…来るんだろうか( まずはやみんが周年ライブにまた来ることはあるのか。


『ヒカリ→シンコキュウ→ミライ』はとにかく可愛い。やっぱり中野有香ちゃんなんですよね~。買ってよかったわ。オタクはすぐ手のひらを返す。
Aメロの半音で進行していくところが特に聴いていて心地良いですね。下地さんも歌上手いから相性が良さそう。なんか作曲のやいりさんは調べたらボカロ畑出身らしいですね。
そういえば、先日の発売記念ニコ生も見ていたんですが

live.nicovideo.jp


MC:牧野由依佐久間まゆ役)
出演:早見沙織高垣楓役)、飯田友子速水奏役)、松井恵理子神谷奈緒役)
コーナー映像出演:下地紫野中野有香役)


…自分向けの人選すぎない??ってなって、即タイムシフト余裕でした。ミステリアスアイスがしょうもなさすぎて笑ってしまった。
有香って空手っていう分かりやすいコミカル要素がありますけど、『恋色エナジー』もそうだし、今回もそうですけど、持ち歌はストレートなラブソングですよね。
ちょっと気合いとかそういう歌詞があるくらい。可愛くなりたい、っていう方の要素を酌んだ曲作りをしてもらえてるのはありがたいなあ、って番組を見てて思いました。

第1話「終戦」

今日は8月15日。小倉唯さんの誕生日…ではなく、終戦記念日ですね。それにしても小倉さんが大学卒業とか時の流れは早い。いつの間にかアイドル声優界のトップランナーに…。
ちなみに今日のタイトルはアニメ『装甲騎兵ボトムズ』から。第1話のサブタイトルが「終戦」って相当センスありますよね。好きなサブタイトルの1つです。…すぐ脱線する。


先日「ひめゆり」を観劇したばかりというのもあって、例年よりは思うところがあったわけなんですが、寝ようとしていたら、Amebaブログの更新通知が来ました。高垣彩陽さんでした。


ameblo.jp

「戦争のことを知ることよりも、知らない方が怖い。」
と、私は思っています。


自分が先月観劇した際に感じたのは、「生きる」ということの大切さと、戦争のことを忘れてはいけない、ということ。拝読する限り、自分の感覚と近いことが書かれていたように思います。
高垣さんはちょうど1年前もブログで同じようなことを書かれていましたが、当時は自分が劇を観に行っていなかったので、今年ほどは響かなかったんですよね。


ameblo.jp


…で、結局何が言いたいねん、という話なんですけど、自分が感銘を受けた作品が、演者の中にも息づいているのを感じられる瞬間って嬉しいですよね、ということ。
春に牧野由依さんのアルバムのリリイベで、不意に『ツバサ・クロニクル』の話をされていた時、牧野さんの中にサクラがまだ生きているんだ、と感じて嬉しかった、と書いた記憶があるんですが
今回も、キミが高垣さんに確実に影響を与えていることを感じられて嬉しかった。そうでなければ演じておられた去年はともかく、演者が他の人に変わった今年もこんな記事書かないですよね。


「頑張っているから応援したい」というのは個人的には「いや、みんな頑張ってるんじゃない?」って思ってしまうので表現としてあまり正確ではないのでは?と思っているのですが
頑張っているか、というより(もちろん頑張っているので)関わった作品に対してとても真摯に向き合っておられるのが、自分が高垣さんのファンである大きな理由なんですよね。
この週末はかなり久しぶりにお姿を拝見できることになったので、今からとても楽しみです。出張は正直面倒だけど、交通費会社持ちでイベントに参加できる、と思ってがんばるぞい!(もう古い)

Principal

Principal 通常盤CD

Principal 通常盤CD

棚の整理をしていたら、先月の賢竜杯の時に宗ky…友人にもらったまま聴いてないのを思い出したので。何枚買ったんだろうか。オタクは大変ですね。(前も書いた)


あんまり逢田さんについて詳しくなかったのですが、上手いですね。アイドルユニットでの活動の印象が強かったので、ポップなアイドルソングで構成されているのかな?と思ってたんですが
予想に反して、しっとり歌い上げるタイプの曲が中心でした。特に『アズライトブルー』が印象的だったかな。初々しさが光るリード曲の『FUTURE LINE』と好対照だと感じました。
ファン層との噛み合わせはアレかもですが、こういう曲の路線でいくなら、リウムとか振るよりは小さめのハコで座って聴いた方が映えそう。ライブよりコンサート、みたいな。


まあインタビューを拝見した限り、今回のイメージに囚われすぎないようにしたい、という意向は感じましたし、秋からのタイアップシングルは毛色が随分変わりそうにも見える。
どんな曲調でも器用に歌いこなせそうだな、という印象はあるので、これからに期待、というところでしょうか。グループでの活動との比較がついて回るのは大変かもですが。


…で、ついでにと思って数回分冠ラジオも聴いてみたんですが…かなりぶっちゃけ気味なトークをする人ですね。毒舌、というよりはあまり考えなしに何でも喋ってしまっている感じ(失礼)。
黒沢さんの歯に衣着せぬトークが好きで、という話をした時に彼が引き合いに出したのを思い出しました。でも若干ベクトル違うよね( 何にせよ、トーク面白い人は好きなので楽しかった。

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

岡山からの帰り、急いで出てきたので文庫本を持ってくるのを忘れ、かといってクイズの問題を見直す気にもなれず。帰るまでに読み終わるような本を探した結果
…一部から謎の支持を得ているらしいこれにしました。今アニメも見てるんですけど、恐ろしくテンポが悪い。何に起因するものなのかよくわかりませんが…。


高校生の主人公・桐生慧輝がある日、差出人不明のラブレターと共に、添えられたパンツを受け取る。差出人を見つけようと親しい女子生徒に声をかけているうち
彼女らが皆様々なベクトルの「変態」であることが発覚して…というストーリーですね。なんか書いてて悲しくなってきた。なんだよこの設定…。


買った動機通り、無事帰るまでには読み終わりました。ヒロインの頭のネジがことごとく飛びがちなので、会話文こそ「…は?」とか思いながら読むものの
ノローグはそこそこ読みやすい。伝統の鈍感で女の子に優しいタイプのラノベ主人公ではあるものの、主張が強くないのでそこまで不快感もない。


…のはいいんですけど、問題は作品の核となっている「変態」が軒並みテンプレなこと。この巻だと「ドM」「女王様キャラ」「腐女子」「ロリコン」って…。
腐女子」とかぶっちゃけただの趣味やん、って思ってしまいました。その分引くこともなかったし、好きなキャラクターはこの中だと真緒かな。
文章はそれなりに整っているので、考えないで読める、というのはセールスポイントなのかもしれませんが、もうちょっと考えて読める作品の方が良いかな。対象年齢が違いすぎた。

トイ・ストーリー4 ★★★★★★★☆☆☆

どう表現するか迷ったけどはっきり書いてしまおう。子供の頃からこのシリーズに触れてきた1ファンである自分としては「こんな続編は観たくなかった。」これに尽きます。
自分以外は親子連れしかいなかったので、呆然とスタッフロールを観てたら誰もいなくなっていて、映画館のスタッフに「終わりましたよ~」って声をかけられる始末。いや分かっとるわ。


「家庭的・社会的立場、因習からの解放」「自立した強い女性」
辺りは、最近のピクサー作品にありがちなテーマですよね。それ自体は決して悪いとは思いませんし、時代の要請もあるでしょう。
ただ、それを『トイ・ストーリー』というシリーズでやる必要は果たしてあったのでしょうか?別に、オリジナル作品でいくらでもやればいいわけですから。その点が本当に悲しい。


初代から『3』まで、一貫してこのシリーズでは持ち主や仲間のおもちゃとの絆を描いてきたし、正に、上で挙げたのと逆である「与えられたおもちゃという役割をいかに全うするか」
ウッディは信条として、命懸けで仲間たちと色々な困難を乗り越えてきた。『3』の最後で、ウッディはずっと一緒に過ごしてきたアンディと離れ、新たな持ち主であるボニーのところへ
仲間たちと一緒に行く、という決断をしましたね。「子供を楽しませる”おもちゃ”である」という自覚があったからこそ、大好きなアンディとの別れを選んだわけで、だからこそ泣けるんですよ。


それが今作は冒頭から、ボニーはウッディを放置している、というところから始まる。アンディとの約束は何だったのか…。それでも、ウッディはボニーのために必死でフォーキーの世話を焼く。
ウッディが「それだけが今の自分の存在意義なんだ」と言うところは本当に観ていて辛かった。そんなことを主人公に言わせるのかよ、と…。
最終的に「特定の子どものおもちゃでいることを辞める」という選択をするウッディ。これはつまり、今までの仲間と別れる、ということ。上映中に「マジかよ」とつぶやきそうになりました…。


無論、恵まれないおもちゃだったギャビー・ギャビーとの出会いや、ボーとの再会がウッディの意識を変えたのだ、というストーリー上の理屈は頭では理解できなくはないんですよ。
ただ、十年以上仲間と過ごして醸成された価値観が、あの数日で覆った、とするにはウッディ側の意識の掘り下げが不足している。今作で一番キャラクターの掘り下げがなされていたのは
ウッディでも、バズでも、その他今までの仲間たちでもなく、悪役であるギャビー・ギャビーですよね。アンディの家で幸せに暮らすという、今までの環境が如何に恵まれていたか、ということを
アンティークショップでずっとホコリを被っていた彼女を通して描く。上手いなあ、と思いましたし、今作一番感動したシーンは、彼女が女の子に拾ってもらうシーンだったのは間違いない。


でも、トイ・ストーリー』という作品は、ウッディとその仲間たちの物語ではないのか、という思いがどうしても拭えない。今作、ウッディ以外の既存キャラクターは
ほぼキャンピングカーの中にいて、全然出番がない。出番がないならまだしも、バズは心の声に従う、とか言ってひたすら音声ボタンを押す無能キャラみたいになってるし…。


ボーについても、作中ではウッディに自立を促すという大事な役割を果たしていますけど、キャラが変わりすぎていて違和感を覚えてしまう。「持ち主にこだわらなくていい」と
アンディの家を去る時に既に達観していたボー。でも、当時のボーはウッディに「足の裏を見て」と、アンディの愛を再認識させるような役回りのキャラクターだったのでは。
流行りの「自立した女性像」を今作にも盛り込みたい、という制作上の要請が透けて見えたように感じてしまって、どうにも受け入れ難かったです。


加えて、仲間たちとの別れのシーンの描写もかなり淡白だったのも残念。『3』のアンディとの別れと比べてしまうから余計にそう感じるのかもしれませんが。
特に今作はそこまで出番が少なかった分、別れのシーンはもう少し尺をとってほしかったですね。変にセリフあっても蛇足になると思うので、さじ加減は難しいかもですが…。


今までのストーリーを「恵まれた家庭でのおもちゃの物語」と位置づけ、そうでないおもちゃたちの視点から、ウッディの自立を描く。綺麗に終わった『3』の続編としては1つの正解かな。
ただ、ラストでシリーズ通しての主人公が実質的に物語の表舞台を去ってしまった。「ほろ苦い、大人の物語だ」で片付けるにはあまりにも根本をひっくり返し過ぎではないでしょうか。
ウッディの成長を描く、という意図も、深みも理解はできる。でも、トイ・ストーリーって人間の成長を描くお話なのでしょうか。なぜなら、ウッディはおもちゃであって、人間ではないから。
だからこそ、おもちゃとしての役割とは、という、この作品にしかないテーマを一貫して描いてきている。それを、語弊を恐れずに言えば、昨今ありがちなテーマで塗りつぶすのが正解なのか。


言うなれば、最近話題の某作品*1に例えるならばトイ・ストーリー4~ユア・ストーリー~』とでも言いましょうか。自分はまるでピクサーに「大人になれよ」と言われたように感じました。
単体としての完成度は高いし、バランス感覚にも優れた作品なのは間違いない。でも、『トイ・ストーリー』シリーズとしてこれをやってほしくなかった。自分の結論としてはそんな感じです。
正直、観るまではキャッチコピーの「あなたはまだ─本当の「トイ・ストーリー」を知らない。」は「適当言ってんなよ(笑)」って感じでしたが、今見直すと、存外当を得た表現でしたね…。

*1:作品への愛が全然違うであろうことは書くまでもありませんが

ゲームアイビス岡山大会 (第2回瀬戸内杯予選)

大会開始まで

夏休みを既に終えているため、普通の3連休。特に予定を入れていなかったので昨日は一日ダラダラして過ごし、今日は岡山まで10月に行われる瀬戸内杯の予選に参加してきました。
いつも通り始発に乗って朝に岡山へ到着し、『トイ・ストーリー4』を鑑賞。ファン的にはかなりショッキングで、今でもちょっと心の整理がついていないのですが、明日にでも詳しく書きます。


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鑑賞後は映画館の近くで数人並んでいた鰆丼の店へ。老夫婦が2人で切り盛りしてて、結構繁盛してたので大変そうでした。
半分食べたら出汁を入れ、出汁漬けにして食べたのですが、元の鰆が割と濃い目に味付けされていたので、出汁を入れた方があっさりして食べやすかったです。美味しかった。


食べてからは、6年ぶりに新刊が出た『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のあやせif上巻を買うべくアニメイトに行ってみたのですが「岡山にはまだ今月の新刊は入荷してません」と(T_T)
ラブリーマイエンジェルあやせたんに会う気満々だったのでまたショック。…これ、放送当時は割と流行ったスラングだったと思うんですが、世代じゃない人が見たら単純に気持ち悪いかな…。


…と、色々やってたら割といい時間になったので、駅からバスで会場へ移動。信号が見当たらず遠回りした前回の反省を活かして、今回はすぐ着けました。方向音痴だけど2回目は学習できる子。
今回の参加人数は17人で、17→12→8→4→1。ルールはシンプルな、同ジャンル・同形式再使用禁止。4試合なので、いつもの「アニ特・スポ順・芸連」とあと1つ何か。
行きの新幹線とかその他隙間時間では「社会キューブ・ライフスタイル○×・スポーツ順番当て」を見直してました。置けそうなら社キュとか理エフェで初戦が抜けられたら楽かなと。

1回戦 カイト(ライフスタイル○×)・フィオナMFさん(アニメ&ゲームエフェクト)・ハッティーさん(芸能タイピング)・なるさん(サッカー)

最下位だけ脱落というルールだったのですが、2位抜けだと勘違いしており、2抜けだとそこそこ厳しい面子。ハッティーさんに右辺もなあ、と思ったのでライ○×で差を取りにいきました。
ライ○×は★3~4が多めでしたが、ハッティーさんに1問、2人に2問刺さるという中々の滑り出し。最終問の川上弘美芥川賞受賞作が初見だったので長考しましたが全問正解。
アニエフェは1問目の「桂正和」であれ?と思いましたがノーマル。ただアニ特が1問も出ずやたら削られ、「越水七槻」で少数正解、「無彩限」を即答したくらい。ただのキモオタク。
芸タイは少し嫌な予感がしましたが、案の定「(ショーン・)ヤング」で少数不正解、「(堀)威夫」「(家事)えもん」で単独正解を取られ3ミス。賢竜で痛い目見たから最近予習してるのになあ…。
サッカーは楓ちゃんのデザインを塀内夏子で○にして少数不正解、あと四択も少数不正解で一気にピンチでしたが、「オドラ・オポーレ」を単独正解して少し挽回。難問アナグラムだけは得意。


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1位。負けたかも?と思ってたのでホッとしました。そして最下位だけ脱落なのもここで知る。それなら他の形式でも…とも思いましたが、○×を上で投げる勇気はないし、これで正解だったかな。

2回戦 カイト(アニメ・特撮)・まさつKすうさん(ライフスタイル並べ替え)・グルゥヴさん(社会タイピング)・ダミー(ノンジャンルランダム)

また最下位だけ脱落。グルゥヴさんは先程スポグルだったので、まさつさんと自分が相手ならメインの社タイを切ってくるだろうと予想。自選は2人共に有効そうなアニ特で。
アニ特は一方通行3問+4択1問という、個人的にはおもんないセットでしたが、2人に2問差くらいは取れたんだったかな?難問はそこまで出てなかった気がします。
ライ並は引きが良く「ブックスタート」「ルーシーダットン」「デスモドロミック」「MEG-CON」でグルゥヴさんが4ミス。ここを全問正解出来たので一安心。
社タイは「IHO」で単独正解、「オホーツク富士→斜里岳」でグルゥヴさんが単独正解で横並び。ノンランは何か1問間違えてるけど思い出せないな…。


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1位。まさつさんが自分との勝負を避けて、置いてくれたのが良かったかな。…まあ、このセットなら自分は勝たないといけない。

準決勝 まさつKすうさん(理系学問連想)・なるさん(アニメ&ゲーム一問多答)・カイト(芸能連想)・アリーナさん(サッカー)

今回は決勝3位までがシード。芸連・スポ順を両方残していれば次で最下位になる可能性は低いだろうと判断し、ここで確実に勝ち残るために芸能連想。スポ順はサッカーに寄ると危ないので。
理連は昔とった杵柄で「エカテルル」でポロニウムが押せたり、0確が押せたりで90点弱。アリーナさんが3問くらい間違え、なるさんからも1ミス+スピード差を取れたのでまず安心。
アニ多はマガジンに連載されていた漫画の8○8×を単独正解。ライダー変身多で何も考えずに松平健を選んでOK押してから「マツケンは将軍やん…。」ってなったけど全滅だったのでセーフ。
ここまででリードを取れていることが分かっていたので、芸連はかなり慎重に押して82点。これでもリードできたし、この前観た『青春の殺人者』で原田美枝子押せたのはうれしかった。
セーフティーリードを取っていたのでサッカーはそこそこ攻めた押し方をしてましたが幸い間違えず。TDKサッカー部が前身なのはブラウブリッツ秋田


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1位。ここは圧勝でした。まさつさんが理連で来てくれたし、なるさんのアニ多で抜け出せたし、ここも割と自分向きのセットでしたね。

決勝 ハッティーさん(アニメ&ゲーム文字パネル)・カイト(スポーツ順番当て)・まさつKすうさん(社会線結び)・まるでさんかくさん(グルメ・生活)

スポ順しか残ってないので即決。アニ文字はまたアニ特が1問しか出ずにやや苦戦しましたが、対策の甲斐あって全問正解。まさつさんがここで3ミスくらいしたので少し気が楽に。
スポ順は単独正解こそ取れなかったけど全員に1問は刺さって99点なのでまあ及第点。海外サッカー移籍順とか、初見殺しの成語とかそこそこ引きは良かったので、単純に皆さんが強かった。
社線は簡単でしたが、赤詐欺→結婚詐欺、白詐欺→手形詐欺 を逆にして単独不正解。ここでハッティーさんに追いつかれる。社線は★3でも普通に間違えるから嫌だけど今更やるのもな…。
グル生はノーマルでしたが「小の月のうち、昭和の日の次に来る祝日は?」を秋分の日にして単独不正解。常識の無さ。あと1問何を間違えたか忘れてしまった。最後に大ブレーキ。


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2位。アニ文字もらっててスポ順の引きがそこそこ、社線も簡単だったので、ここは勝ちたかったな。ハッティーさんが強かった。そして自分がノーマルできなさすぎなのが悪い。


準優勝だったのでシード権と、賞品としてピザポテト3袋をいただきました。食べたらめっちゃ太りそうなイメージが強くて普段買わないんですけど、明日のおやつにします。
大会後はまさつさん、チルノさんと3人でりもしさんに車で送ってもらい、4人で軽くご飯を食べてから解散。ありがとうございました。また再来月に。
前回のアイビス大会では思考停止の吉備団子でしたが、今回は地元のフォロワーさんにお勧めされたむらすゞめを買ってみました。これもまた来週食べよう。

振り返り

ライ○×→アニ特→芸連→スポ順で自選は24問全問正解。自分のクイズができましたね。他選で出てきたアニ多は間違えましたけど…。九州杯予選に続いて2週連続シード獲得できて良かった。
あと、また芸タイで燃えてしまったのは反省点。まあ今ちょうどやってるところなので、人並みに正解できるようになるまでは継続したい。あとはノーマルで55点…。
海峡を渡らないとクイズできないので、最近全然プレーしてなかったんですが、対戦したりアフターで喋ったりは楽しかったので、ぼちぼち頑張ろうかな。まずは写真の山と向き合うところから。

雑記とケンガンアシュラ

今週何もやる気が起こらなくて、だいたい平日帰ってきてからは寝て過ごしてます。あまりにやることがないので、Twitterで数日前にバズっていた
ヨーグルトとカルピス原液にゼラチンを混ぜてゼリーにするやつを試してみたんですが、これが割といける。無糖のヨーグルトで作った方が美味しかったです。
ブルーベリージャムとかあったらもっと良いかもしれないですね。もしくは何袋か今あるドライマンゴーを入れるのも…本題とまるで関係ない話になってしまった(


ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)


…さて、今週からNetflixで独占配信されているアニメ『ケンガンアシュラ』を見始めたんですが、これが面白い。一気に配信分されている12話まで見終わってしまいました。
正直ネトフリは高いし、今配信サービス3つ入ってるし…ということで二の足を踏んでましたが、やっぱりネトフリ限定の作品があるのは大きいので。もう一つ理由あるけど察して。


大企業が裏で格闘家を闘わせ、その勝敗で全てを決めるという設定。主人公の十鬼蛇王馬が様々なスタイルの格闘家と闘っていく、という物語。
まず、登場するキャラクターがいちいち濃くて面白い。実際の様々な武術を元にしている上、随所にナレーションも入るので分かりやすい。
そして3DCGによる迫力ある戦闘シーン。実際ほとんど戦闘シーンなのに飽きないんですよね。物語の性格上登場キャラクターはほぼ男なんですが、キャストも豪華。
岸×上江洲コンビだし間違いないだろうとは思ってましたが、普段あまり見ないようなジャンルでもこれだけ面白いとは。続きいつ配信されるんだろう。楽しみです。