適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

瑠璃光寺と湯田温泉

大会も一段落したので、羽休めに山口市湯田温泉へ…行く前に近くにある瑠璃光寺へ行ってきました。


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山口市にある戦国武将・大内義弘の菩提寺で、国宝となっている高さ31.2mの五重塔で有名な」ことで知られる…のは別にいいか(
池とか公園とかに隣接していて、結構綺麗だったのに拝観料タダだったので、財源がどこから出ているのかちょっと気になりました。


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料理の写真を取り忘れて翌日の朝食の写真しかなかった。アルカリ泉で、とても気持ち良かったです。道後温泉もそうですけど、市街地の近くにある温泉は便利ですね。
しかし6月は全然雨降ってなかったのに最近急に雨が降り始めた気がしますね。幸い近くで水害はないんですけど、部屋の湿気がひどいのがちょっとなあ、というところ。

2019年夏クール新アニメ

これ無限に書き続けるんだろうか…。とか思ったら負け。

手品先輩

めっちゃ頭悪くて楽しい。こういうくだらない作品は毎クール欲しいっていつも言ってるので嬉しいですね。30分なら飽きるけど15分なのも良い。

ソウナンですか?

こういう下品なの引くわ…。

彼方のアストラ

めっちゃ面白そう。割と自分はSF系で面白いと思うハードル高いのですが、これは期待できそうですね。完全に銀河漂流バイファムやん。

ダンベル何キロ持てる?

TLで話題になってたから見てみたけど確かにこれは独特ですね。トレーナーがコラみたいなムキムキボディなのウケる。あと主題歌の中毒性が…。

魔王様、リトライ!

導入は割と普通の異世界転生系に見える。違うのは主人公がツダケンだからやたらイケボ、ということですかね。あと主題歌がかっこいい。

女子高生の無駄づかい

系統としては『あそびあそばせ』とかに近いのかな?アホなこと言ってツッコまれる赤﨑千夏、という点で『キルミーベイベー』も思い出す。割と好きです。

Dr.STONE

これも設定が面白そう。今のジャンプも結構面白い作品増えてるのかな?

グランベルム

人気のアニメをいくつか混ぜたような新鮮味ゼロの設定。ロボットアニメでこれだけ興味の持てない導入だと…。

荒ぶる季節の乙女どもよ。

めっちゃ笑った。岡田麿里ブルーハーツに謝るべき。どうやったらこういう発想になるんだ…

博多明太!ぴりからこちゃん

1話見たけどまあ、次を見ることはないでしょうね…。

Re:ステージ!ドリームデイズ♪

ラブライブのパクリみたいな設定なんなんだ。まるで新規性がなかったので、途中で万が一話題になったら追いかけます…。

ナカノヒトゲノム【実況中】

サバゲー系ならちょっと肌に合わないかな、と思ってたけど大沼イズムが割と強くてよくわからない作風。ファンなのでとりあえずしばらくは見てみます。

あんさんぶるスターズ!

結構見られる作りになってる気がする。うたプリもそうだし、結構女性向け作品も面白いですよね。主人公が坂本真綾さん、というのも大きいですけど。

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

設定が気持ち悪い上にテンポが恐ろしく悪い…。キャストは結構豪華だと思うけど、ちょっとそれ以前の問題ですね。見てるのがしんどい…。

ありふれた職業で世界最強

おもんないし作画悪くて動かないしテンポ悪いしで何もいいところがなくてキレそう。ここ数年見たアニメの中でワーストまである。アニメを愚弄するな。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII

ダンまち久しぶりに見たな…。当時はチノちゃんくらいしか水瀬いのり知らなかったけど、ここ数年で一気に人気になりましたよね。歌上手いのは強いよなあ。


今のところ『あらおと』『彼方のアストラ』『Dr.STONE』の3強。今期は3つも面白い作品がある時点で当たりクールですね。続きものが強いのも良い。

賢竜杯XIII~令和の陣~

こんばんは。カイトです。(後輩リスペクト) 大田区産業プラザPiOで行なわれた賢竜杯に参加してきました。参加は第10回、第12回に続いて今回で3度目になりますね。
ルールは168人+Sシードから所謂高火力ボンバーマン4戦2位抜けで16人に絞ってそこから色々…まあ公式サイトを参照、ということで。これを読んでくれている人は多分よくご存知でしょう。
当日は宿で優雅にプリ☆チャンを見ていたら結構ギリギリになったので慌てて出発しました。2年目に入り、追加キャラが既存のキャラの魅力を引き立てていて面白い。…今書くことではないか。

目標

まず自分が立てた目標ですが、「4回戦突破(=ベスト16)」でした。1回、2回勝てればいいや、ではなく「高火力ボンバーマンの2位抜けを4回勝ち抜く」こと。
たまたま先週、自分がずっと目標にしていて、ライバルの1人としても意識している*1プレイヤーである、前回賢竜杯3位のオタク@マヤさんとお会いする機会がありまして、その時彼にも
「(単に数回勝ちたいだけなら、強い順に武器を使っていけばいいだけだから)ベスト16未満は全て等価値」だと言われましたし、今の自分の実力を客観的に考えても、妥当な目標かな、と。

前日までの準備

自分の手札としては、いつも愛用している「アニメ・特撮、スポーツ順番当て、芸能連想」は確定。残った「ライフスタイル・社会・文系・理系のパネル・キーボード系から2つ」…と
思ったのですが、4回戦ではこれに加えて「そこまでの戦績が一番良かった人が任意の1ジャンルを封鎖できる」というルールがあったため、例えばスポーツ順番当てを残して上手く4回戦まで
進出できたとしても、相手にスポーツを封鎖されてしまうと出すものがなくなってしまう。自分は手札が少なく、かつ手札の威力で誤魔化すスタイルなので、こうなるとほぼ負け確定。


全力を出して負けたい」という思いがあり、手札切れで終わるのは嫌だったので、火力を維持したまま4回戦を戦うために、「セレクトもしくはマルチセレクトに新たな手札を作る」しかない。
そうしておけば、仮に4回戦まで進んで、残してあるジャンルのうち片方を封鎖された場合でも、封鎖されなかった方のジャンルを投げればいいわけですからね。
つまり、敗者復活まで考えるならば「アニ特・スポ順・芸連・パネル・キーボード+セレクトorマルチ」で6ジャンル6形式を用意しておきたい。そう考えました。


色々考えて自分が目をつけたのが「ライフスタイル○×」でした。問題数が少なく、現状の月2、3日のプレー頻度でもカバー可能な範囲であり、かつ数問はリードが取れそうであることが理由。
同じくコスパと過去の貯金を勘案し、キーボード枠は「社会キューブ」と「理系学問文字パネル」に。社キュは以前に開催されていた即売会で購入した問題集を全部エクセルに入力してから
実機での回収を開始したので、非常に楽でした。多分言えたと思うんですが、お会いした時にお伝えしたか記憶が曖昧なので( シェンウーさんには改めてお礼を申し上げます。


というわけで「アニメ・特撮、スポーツ順番当て、芸能連想、ライフスタイル○×・社会キューブ・理系学問文字パネル」の6形式を手札として用意し、初戦はキーパネで固定。
2・3回戦はアニ特とスポ順のどちらかを使い、4回戦は芸能連想とライフスタイル○×を相手に合わせて使い分ける。以上のような方針で戦っていくことにしました。
また、それ以外の対策として、スポーツ四択、スポーツ連想、アニメ&ゲーム一問多答、社会順番当て、芸能グループ分け…等、苦手な形式について4~5問は取れるようにゆるく予習しました。

1回戦の対戦相手

アイビス岡山大会後にきゅむさんと2人で夕食を食べながら配信を見ていたところ、カイト・チルノ(010)さん、バーダックさん、理系学問ジャンルスターという組み合わせになりました。
組み合わせ決定から半月以上時間があったため、お互いに対戦相手の対策をしてくるだろう、ということで、自分も相手の出題形式を色々予想していました。

対チルノさん

総合力が近く、一番警戒すべき相手。ジャンルスター相手に理系はない。社会○×も今投げる局面ではないし、そもそも自分が関西にいた時代に社会○×を使っていたことも知っているのでは。
同じ理由で昨年自分が使っていた文系エフェクトもおそらく避けるはず。メイン武器のゲーム・おもちゃは確かに全員に効果的ではあるけど、殴り合いになって敗者復活に回った場合の
リスクが大きいので、2位抜けの初戦で使うとは思えない。ということで、芸能並べ替え・ライフスタイル文字パネルのどちらかと予想し、各1000問ずつくらい予習して見直しをしました。

バーダックさん

対戦したことがなかったので過去の試合データを調べると、手札と自分との相性がよろしくなさそう…。おそらくメインである芸能線結びはかなり厳しいけど、おそらく他の2人も苦手なはず。
スポーツその他も今まで予習で対策した分を着実に正解していく以外にない。ライフスタイルキューブは割と自分もよく初手に投げているので、データ調べてればおそらく避けてくるのでは。
ということで、今から対策は厳しい、という身も蓋もない結論になったのですが、履歴にあった中でまだ対策できそうだった文系学問四択だけ500問くらい予習しました。

対理系ジャンルスター

理系の何か。対策しようもないけど、理系だとチルノさんが有利になりそうなのでなんとか食らいついていきたい。


自選ですが、組み合わせが出た時点で理文字の予習をやめたので、社会キューブで即決。低火力な武器なので、他2人以上が高火力で突っ込んできたら危ないのでは?とは思ったんですが
結局4回戦を見据えるなら、我慢して勝ち抜ける以外にない。なんとか総合力で2位を死守しよう、と。ジャンルスターが他ジャンルで失速してくれれば実質2/3という下衆な期待もありつつ。
…とか思ってたら、前日勝ち上がったのがしちじょうあいりさんだったため、急遽前日夜にライフスタイル一問多答を復習しました。サッカーなら諦める。理系連想は自分も去年使ってたし…。


…と、色々考えて会場に向かったのですが、チルノさんに聞いてみたら「いや文エフェでしょ」って言われて対策が無駄になりました。今後トナメとかでこれが活きるといいな…。

1回戦 カイト(社会キューブ)・チルノ(010)さん(文系学問エフェクト)・バーダックさん(ライフスタイルキューブ)・しちじょうあいりさん(サッカー)

その日初試合が1サテは緊張する…。社キュは「オークランド」に始まり「グレートベア」「ブードゥー」「えきねっと」みたいな悲しすぎる引きで、全員全問正解。心臓に悪い。
文エフェは正解率60%くらいの微妙な問題が続く良い引きで、2人が2ミス、チルノさんが1問タイポする中、うまく全問正解してここでリードに成功しました。
3セット目がライキュだったので一安心していたら1問目の「シースクリーム」が見えずにいきなり少数不正解、動揺して見たことある「THERMOS」が見えずに単独正解を取られる…。
最後はサッカーでマズいな、と思いましたが、所属のグル分けで2択に勝利、スポ順で少数正解、最終問の並べ替えでスポ順知識を活かして単独正解。スポ順最高。



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1位。1セット目の自選で差がつかずに耐える展開は心臓に悪すぎましたが、ライキュを2ミスしなければもっと楽だったのかも…。サッカーが自分に寄ったのが全てかな。

2回戦 いがわアサギさん(芸能タイピング)・カイト(アニメ・特撮)・まさつKすうさん(スポーツタイピング)・ニラせんせーさん(芸能エフェクト)

2回戦にして昨年のSGファイナリストを2人引いてしまうクジ運のなさ。イザヨイさんが芸タイで、まさつさんがスポタイ?ニラせんせーさんはアニ多かな、と予想。
アニ多が来そうだし、アニ特を合わせて残り2人を叩きにいくのが最善手かな?と判断して自選はアニ特にしました。単純にまさつさんにはアニゲだろう、と思ったのもありますが。

芸タイは「もりりよ」「(神田)しんいちろう」「おぐりしゅん(西郷どん坂本龍馬役)」で3ミス。ハマカーンは当てたかった。イザヨイさん、まさつさんが全答で3問差を追いかける展開。
アニ特はぬるめでしたが、最近のけもフレのアニスロとプリキュアの放送順で少数正解。イザヨイさんとネギさんに2問刺して少し追いつきました。まさつさんは全問正解。
スポタイは「ブルペン(デー)」を少数不正解…はともかく、「デカモリシ」の名前が思い出せずに、ネギさんに自選を残して追いつかれてしまう。ここで頭が真っ白になりました。
最終セットの芸エフェはとにかく即答を心がけましたが、「土橋安騎夫」を「つちはし」にして単独不正解。23問目でネギさんが「手島優」を「てしま」にしたので辛うじて追いつく。



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2位。キーパネを6ミスするひどい内容でしたが、アニ特の難易度が程よく、かつ相手のミスに助けられての棚ぼた的勝ち抜けでした。普通なら典型的な負け試合。あとまさつさん強すぎる。

3回戦 カイト(スポーツ順番当て)・とんまーぞらいとさん(サッカー)・はやさかアコさん(アニメ&ゲーム○×)・ミランさん(社会タイピング)

ゴロリさんとミランさんの国分寺勢にらいとさん。正直野球ならゴロリさんとミランさんに、サッカーなららいとさんに拾われてしまうので芸能連想が最適解ではありましたが
自分の目標はここで勝つことではなく、もう1つ上の4回戦で勝つことだったので、芸連・ライ○×はどうしても残したかった。というわけでスポ順でゴリ押すことにしました。
スポ順は4問目まで「アナス→タシア→ミス→キナ」とかで全員全問正解だったところ、5問目の所属順で単独正解、6問目のお気に入りの問題であるコミッショナー順で少数正解。
サッカーは1回戦と打って変わって線結びに寄って大苦戦。二択も外し、並べ替えの「ネルソン・セメド」も間違え3ミス。ここで早くもらいとさんに追いつかれる。
アニ○×はあまり難しくなかったので、なんとかゲーちゃの1ミスのみに抑える。ここまではゴロリさんが抜け出したのを除けば残り3人はほぼ差がつかず。
社タイは「イギリス領ニヤサランドマラウイ」がゴロリさんの単独正解、「(マリーヌ・)ルペン」が思い出せず少数不正解。ただ酒気帯び運転懲役5年で少数正解したのでプラマイゼロ。



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2位。らいとさんとは1問差で危なかった。ただ、この試合は目論見通り、芸連を我慢して勝ち残れたので嬉しかったです。

4回戦 カムカムさん(理系学問一問多答)・カイト(ライフスタイル○×)・ばいベリーラブさん(アニメ&ゲーム一問多答)・とよんさん(社会四択)

満を持して芸能連想を残したところにカムカムさん。半年前のレジャ杯の悪夢再び。更に賢神。遂にジョーカーを引いてしまった…。まあここまできたらどこも厳しいんですけど。
かにばさんがスポーツを封鎖したため、どちらも投げられたのですが、カムカムさんに芸能連想を投げるのもアレなので、素直に頑張ってきたライフスタイル○×にしました。
理多は最近対策していたのでラッキー、と思いきやいきなり芳香族化合物の多答が全滅。更に托卵を行う鳥を間違えて頭を抱える。「カッコウとあとなんだっけ…」ってなってしまった。
ライ○×はウェイトのない問題で×とか、先週配信の☆5の新問とか、とにかく理想的な引きで、カムカムさんとかにばさんに1問ずつ刺して追いつき、前半終了時点では横一線。
アニ多のアニ特問でカムカムさんからリードして逃げ切る、という青写真を描いていたところ、アニ特が固定2○の1問のみで大苦戦。逆にカムカムさんに1問リードされてしまう。
社択も一応それなりには対策してるしなんとか逆転を…と思いましたが、難問が出ず、全員全問正解で何事もなく終わってしまいました。



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3位。1問差で敗退して、☆3の多答を2ミス。自分らしい…。というわけで、4回戦敗退、ベスト32で自分の賢竜杯は終了しました。目標まであと1問だったんですが、あと1問が遠かった。




敗退してからはめんまさん(親友)と並んで観戦しました。決勝はギャラリー的にも最高の面子で、圧巻の試合でしたね。2連勝は流石すぎる。2戦目とか問題難しすぎて全然分からなかった…。
個人的には元関西勢としてかにばさんを応援していたので残念でしたが、えいかむさんの三度目の挑戦が実ったのはドラマだなあ、と思ってしまいました。事実は小説より奇なり。
あと、尊敬しているプレイヤーであるところのれおさんが、憧れのプレイヤーであるところのレキさんをパートナーに指名していたのは個人的にエモかったですね(語彙力)。



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そして、初参加の第10回以来、3回ぶりにマラリヤ of the yearをいただくことができました。これは本当に嬉しかったです。部屋に飾ります。
実は今回の裏目標がマラリヤCOTYだったのですが、ららるーさん、リャマさん、オタクさん、と高い壁があったので、今の実力では正直厳しいかなあ、と思っていました。運の良さよ。
ただ、ベスト32止まりでCOTYというのも…という思いがないわけでもなく。願わくばあと1つ勝って、ベスト16のスクリーンにマラ様を映しだしてあげたかったです。愛が足りなかったな。
知る限り歴代マラリヤCOTYは、ららるーさん、えるごさん、カイト、ららるーさん、ららるーさん…と、ファイナリストやベスト8が多かっただけに余計に。もっと精進せねば。

賢竜盃(打ち上げ)

安定の方向音痴を発揮して品川駅で人を見失いましたがなんとか到着。港南口(東口)って南なのか東なのかどっちやねん。はっきりしなさいよ!
黒いポットに注がれていた謎の液体をタレだと勘違いして、自分の取り皿に注いだら、なんと烏龍茶だったのがハイライト。鍋に注いでたら大変なことになるところだった…。


・てんお~さんとプリティーリズムの話で意気投合したこと。キンプリもちゃんと最後まで見ます。
・ヤングウィザーズとまた少し絡めたこと。本州の端っこの方から応援しております。
・シェンウーさんとアナグラムが好きだという話で盛り上がったこと。文系○×、やろうかな…。
・とよんさんと中野有香ちゃんの魅力について語りあえたこと(多分好きなアイドルの傾向が似ている)
コアラのマーチさんと初対面なのにすぐ打ち解けられたこと。キーラ・ナイトレイ最高。
・ロニエさんとユーフォの話ができたこと(宇治もそのうち行ってみたいし、まず原作を最新刊まで読みたい)
・もちゃさんに「また対戦したかったですね」とか言ってもらえて嬉しかったところにまさつさんが現れてAV女優の話で盛り上がり始めたこと
・ヤスさんに「スポ順問題集持ってます!」とお伝えできたこと。今でも使ってる語呂とかあります。僕のスポ順は何人もの助力によって成り立っている。


なんせ疲れていたので記憶が曖昧ですが、パッと思いつくのはこんなところ。色々な人にご挨拶できたのは確かなので、それは良かったかなと。前回は2回戦で4位敗退というしょっぱい結果で
打ち上げでもずっと気分が乗らずにあまり移動できなかったのを後悔していたので。打ち上げを楽しむために本戦も頑張る。ららるーさんが仰っていたんだったかな。大事なことだと思います。


あと、様々な地方の方々から「またこちらの大会にも遊びに来てくださいね」とお声がけいただいたのがとても嬉しかったです。昨年は参加賞50ポイント欲しさに、田舎から全国を駆け回る
クレイジーな生活を送った1年でしたが、そこでの繋がりが実を結んだんだな、と。関西の一部の方以外誰も自分のことを知らなかった3年前が遠い昔の出来事のようですね…。

総括

目標にこそ届きませんでしたが、手札をしっかり有効に使い切り、自選は4セット24問全問正解。今の実力を出し切れた、と言っていいかなと。2回戦は負け試合だったので運も良かった。


昨年夏の賢央杯以降、ここ1年ほど、転勤が決まってからの関西杯、東北杯、レジャ杯、KAC、その他様々な大会に参加してはいたものの、正直全然普段のプレーができていない状況で
ただ参加しているだけ、みたいな状態がとても歯がゆかったんですよね。運と引きが良ければ勝てるし、悪かったら自選も普通に間違えて負ける。勝っても負けてもしこりが残る感じ。
特にKAC。結果にはこれ以上ないほど満足していますが、イズミさん、わさフさん、かにばさんが完全燃焼している(ように見えた)中、参加したことがゴールになっていたことへのわだかまり
前日にホテルでパンフレットを読んでいて、対談で自分の名前が出てきたのを見た時に、嬉しさと羨ましさと罪悪感が綯い交ぜになったような複雑な気持ちになりました。
それだけに、今回は大きな大会としては1年ぶりに、自分なりにしっかり準備をして望めた大会でした。そして納得のいく負け方をすることができた。やっぱり大会に参加するならこうでないと。


…とはいえ正直、KACが終わってから、住んでいる市内にゲームセンターがなく、大きな大会もない、という環境の中で、モチベーションの維持に苦慮していたのも確かなんですよね。
ここ半年、自分は月に2、3日、週末に50キロほど離れた県外のゲームセンターまで電車で通い、近くの宿に泊まって閉店までプレーする、という感じになっているのですが、プレー量の低下と
問題追加ペースの増加が相まって、次第に正解できなくなってくる。弱くなっているのを実感して、またモチベが低下…という悪循環。こればっかりは正直いかんともしがたい。

そうこうするうちに元々のオタク気質も相まって、家にいる時間が増えた影響で今まで以上にアニメや映画を見るようになりましたし、本も読むようになった。最近はイベント熱も少しずつ…。
クイズの優先度が下がってきた、という感じでしょうか。どれも楽しい趣味の1つだから辞めはしないですけど。あと最近はブログの更新も趣味ですね。今年3日に2回は書いてるし…。
まあ、参加するなら今回みたいに自分がある程度納得するまで頑張ったほうが楽しめる、というのはよく分かったので、これからも趣味の1つとして、マイペースに続けていくつもりです。
瀬戸内杯や関西杯、九州杯の開催も発表されましたし、また各地に遊びに行きたい。どこかでお会いすることもあると思いますが、楽しく対戦できたら嬉しいです。実力維持くらいは何とか…。

長々と書いてたらなかなかの分量になってしまったのでこのへんで。参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。改めて、本当にありがとうございました。

*1:ちょっとおこがましいけど

ミュージカル「ひめゆり」

前回の記事の続き。前日に友人の家に泊まって、昼にラーメンを食べました。


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暑かったので冷やしつけ麺。いきなり限定メニューに行ってしまったし、次は普通のも食べよう。
そしてろくに時間を確認してなかったために電車の時間が微妙になってしまったので送ってもらいました。この借りは近いうちに返そう。


会場に入ると、前年度に主演されていた高垣彩陽さんからの花が。昨年も高垣さんがブログで幾度かこの演目に触れられているのを見てはいたのですが
当時は何かと被って断念したんだったかな…。そう考えると不思議な縁を感じますね。最前列の右側に座り、演目が始まりました。


自分が観た映画の『ひめゆりの塔』は、とても救いのない映画で、最後にはガス弾と機銃掃射で全滅してしまう、という壮絶な終わり方だったのですが
今回の「ひめゆり」ではそうではなく、主人公のキミを含め数人は生き残るんですよね。病院から撤退するにあたり、負傷して動けない患者に青酸カリを飲ませて殺したり
洞窟に避難している時に、赤ん坊が泣き止まないのを見て、アメリカ軍に見つかってしまうことを恐れた軍曹が赤ん坊と母親を殺して静かにさせたり。
キミも、あれだけ軍人を献身的に看護し、殺してくれと嘆願する兵士を止めながら、檜山上等兵が目の前で死ぬのを見て「私も殺して」と叫ぶようになる。


そして、クライマックスに婦長が身を挺してキミを守り、ガス弾の攻撃からキミは奇跡的に生き残る。そこで歌われる曲が『生きている』なんですね。
歌詞に「生きていく怖さに 死にたくなった」「生きてこそめぐり逢い 新しい何かが生まれる」「命を与えられて 私は生きている」とあります。



本田美奈子.「生きている」


観ていて感じたのは、この作品の一番根本にあるメッセージは、某ジブリアニメのキャッチコピーではないですが、「生きろ。」ということなのかな、と。
味方に「処分」された兵士。食料調達の途中で、撤退中に、仲間をかばって、次々死んでいった仲間たち。数え切れないほどの犠牲者の上に、今「生きている」ことの重み。
だからこそ、「死にたくな」るけど、「生きてこそめぐり逢」う。命を「与えられて」いる。だからこそ、私達は生きなければならないのだ、と。


そして、死んでいった人たちのことを、ひいては何十年も昔になってしまった沖縄戦の悲劇のことも、決して忘れてはならないのだということ。
こういう題材、正直苦手なんですが、単純な反戦厭戦ではなく、ミュージカルとしてコミカルな部分もありつつ、「生きる」ことを結論に持ってきているところに、とても好感を持ちました。
決して「生きるって素晴らしい」とか「生きててよかった」という意味付けがされているわけではなく、「生きている」という、単純な、それでいてとても重い事実が主眼にある。



…さて、主目的である黒沢さんですが、流石というか上手かったですね。主演の中では歴代最年少らしいですが、それを全く感じさせない演技。
1幕の最後とか、上等兵が目の前で殺された時とか、特に迫真の演技でした。歌もそつなくこなしているし。やっぱり多才なんだなあ。と。才能に惹かれがち。
普段耳にしている声優の演技は声だけですが、舞台だと身振り手振り、表情に至るまで全身で演技しなくてはならない。黒沢さんに限らず、立ち居振る舞いの細かさに舌を巻きました。
テーマ性の重さと、来た理由のミーハーさとがどうにもミスマッチで困るんですけど( そのどちらにも満足できる公演でした。来て良かったです。
パンフレットに黒沢さんの沖縄レポートがあったので読んでいると、沖縄に行くのを勧めてくれたのは高垣さんだと。好きな声優同士のふとした繋がり。こういうの嬉しいですね。


…そして、こういう内容であれば、昨年、高垣さん主演のキミも観たかったなあ、というのが正直なところ。こればっかりは仕方ないんですが、あれだけミュージカル向きの歌唱力と
ひたむきさ、涙もろさを併せ持つ高垣さんのこと、さぞかし素晴らしい舞台だったんだろうな、ということは想像するに余りある。来年万一高垣さんに戻ることがあったら絶対行こ。
逆に、今度は黒沢さんの非ミュージカルの舞台も観てみたくなってきました。幸い、年内にまだ2作品も出演予定があるとのこと、どちらかには行ってみたいですね。…貯金する気あるのか。

カイトの異常な愛情 または私は如何にして黒沢ともよを意識するようになったか

埼玉県の戸田市文化会館まで、ミュージカル座の「ひめゆり」を観劇しに行ってきました。関東なんて全部一緒だろ、くらいに思ってたのですがなかなか遠かった。


なぜわざわざ遠くまでミュージカルを、というと、かつての悲惨な戦争を風化させてはいけないという強い思いが……あったわけではなく、主演の黒沢ともよさんが目当てでした。
推しが増えがちな知人もいますし、急にこんなことを書くと「お、浮気か?」とか思われてしまいそうなので(まあ、そもそも自分は浮気以前にそういう対象の推しはいませんが)
まず、今回の公演の感想の前に「私と黒沢ともよについて…つまり、そもそも何故行こうと思ったの?という話を書いていこうと思います。知人の「私と高田憂希リスペクト。


一番最初のきっかけは、3月末に買った、『宝石の国』のラジオCDでした。中田譲治さんをメインパーソナリティに、ゲストと対談していく、という形式の番組なのですが
第二弾のゲストが斎藤千和さん、というのを知り、千和ファンとしては買うしかない!と購入。もともと『宝石の国』自体も、脇役で千和さんが出ていたから見始めたんですけどね。
斎藤千和さんと中田譲治さんといえば、説明不要ですが『ケロロ軍曹』の夏美とギロロ。どちらも大好きな声優さんだし、この2人のラジオは珍しすぎるので嬉しい…って完全に話が逸れたな(



そんなわけで、お2人のトークを楽しく拝聴していたところ、途中でこの作品の主演である黒沢ともよさんについて触れているのを聞いて「…ん?」となりました。

千和さん「ともよちゃんって、すごく会話でのお芝居ができる方というか。一緒にお芝居をしててすごく楽しい。」
譲治さん「ある意味共通している部分があるように思う。2人とも直感、天才型というイメージ。」
千和さん「どちらも音より心を重視する演技をするタイプというか。一方的にシンパシーを感じてますね。ともよちゃんのお芝居は大好き。」


…とまあ、こんな感じのやりとりがオープニングトークでありました。当時からあまり作品外の発言を熱心に追っていなかったのもありますが(ラジオもノンタイアップが多かったし)
千和さんが他の声優さんのことを「演技が上手い」とかではなく「私に近いタイプの声優」と評するのは初めて聞いたので、黒沢さんについて興味がわきました。


思い返してみれば、自分はもう10年ほど前、黒沢さんのアニメデビュー作である『宇宙ショーへようこそ』も劇場に観に行ったし(舛成監督で千和さんも出るから、というのが理由でしたが)
アイカツ!』『ユーフォ』『ゆゆゆ』『シンデレラガールズ』『ポッピンQ』『アイドルタイムプリパラ』…と、そこそこ出演作は見ていたんですけど、特に注目してはなかったんですよね。


…で、とりあえずTwitterフォローするか、と思って黒沢さんのツイッターアカウントを検索したところ、また「…ん?」となりました。


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bio(自己紹介欄)に「役者」の2文字しかない。普通「○○所属の声優です」とか「△△の××役です」とか書いてるじゃないですか。少なくとも自分がフォローしてる声優さんはそう。
他の声優さんと違うものを感じ、次は黒沢さんのブログを遡って読んでみることに。高校生だった頃の受験勉強の話とか、和む内容も多かったですが、興味深い投稿もいくつかありました。
『ゆゆゆ』の樹についてのこと。『アイカツ!』のおとめちゃんについてのこと。『リルリルフェアリル』のオーロラについてのこと。そして『宝石の国』のフォスについてのこと。
いずれも20代前半、役によってはまだ10代の時に書いたとは思えない。興味深い切り口でキャラについて語っていて、読んでいて引き込まれてしまいました。確かにこれは「役者」だ、と。


そして、自分の過去のアニメ感想を見返しているときに、気づいてしまったんですよね。

「ともよちゃん演じるアイコ。本当にアイコちゃん良いキャラしてたな…。これもともよちゃんのよくばりセットみたいな感じ。」(『フリクリ プログレ』の感想、2018年9月)
「ガァララなりの「トモダチ」を真の意味で見つけられた。ともよちゃんの演技力に依るところも大きいと思いますが…。」(『アイドルタイムプリパラ』の感想、2018年12月)


去年くらいから、無意識に黒沢さんのこと褒めてるやん ということに。ああ…好きだったんだな と。(ここ新海誠)


それに気づいてからは早かった、というか。『響け!ユーフォニアム2』を見直して、作品そのもののクオリティの高さは勿論ですが、黒沢さんの演技力の高さに改めて驚いてしまいました。
善は急げということで『ユーフォ』劇場版の舞台挨拶のチケットを抑え、「息の入れかたを意識している」みたいな演技論を聞いてまたなるほど…と納得し。
『あかねさす少女』で平行世界のキャラを演じ分けるのをまた堪能し、『ひそねとまそたん』を見てこういう脇役ポジションも上手いなあ、と感心したり。意識しだすとこの人、上手い。
このタイミングで今回観に行った舞台のチケットが発売されたので、開始時間に即アクセスして最前列を確保したり。…9500円は高い、とか思ったけどまあこういうのは金額じゃない。
1953年版の『ひめゆりの塔』を観て予習しました。沖縄戦の悲劇、全滅するひめゆり部隊…。狂気と救いのない描写に圧倒されてしまった。観てる途中でセンター試験送ってきた奴許さんからな。


合わせて、4月から文化放送のラジオ「A&G NEXT BREAKS FIVE STARS」も毎週聴くようになりました。この枠は「超ラジ」の時は井口裕香さんの、「Lady Go」の時は上坂すみれさんのを
ちょくちょく聴いていたので懐かしい。黒沢さんのも始まった頃何度か聴いたのですが、「なんかオタクっぽくないなあ」という印象だったのはよく覚えてます。

聴いてみると、歯に衣着せぬというか、直球なトークが聴いていて心地良い。リスナーに「ファッションの話題とかすると実況の速度鈍るよね~」とか言ってみたり
変な挨拶でメールしてきたリスナーを「ダッサw」と切り捨てたり。それでいてトークの内容は結構理知的というか、語彙が豊富で知性を感じる。好きなタイプのラジオ。毎週楽しみ。


もともとこんなアイコンだからお察しかもしれませんが、自分の原点は『ぱにぽにだっしゅ!』なんですよね。そして、ラジオの原点はそれとタイアップしていた『ぱにらじだっしゅ!』。
パーソナリティが斎藤千和さんでした。そこでの、頭の回転が速く軽妙なトークがハマった理由の1つなんですけど、黒沢さんもその系統かも、と。年数重ねて慣れたからかもですが。


…というわけで、千和さんが似ていると言ったのも分かるかも、というくらいには知らず知らずのうちにハマってしまった、というわけです。…長くなったので、公演のことは別の記事で。

賢竜杯まであと2日

いよいよ週末はレジャ杯以来、半年ぶりの大きな大会。久しぶりに会える人も多いし、まだ会話したことのない人とお話できる機会でもあると思うので、楽しみですね。

早々に組み合わせも決まったし、自分が出来るだけの対策はしたので、まず初戦は突破したい。目標はできればベスト16ですかね。前回は2回戦負けだったので。
「高火力ボンバーマン4回で勝ち残る」のを目標にしている以上、2~4回戦敗退は等価だと思っているので。あとは当日の運に期待するしかないかな…。
まあ、正直そこまで思い入れがある大会、というわけでもないので、コミッショナーが仰ってた通り「納得行く負け方」をしたいかな。田舎者なりに頑張りましょう。


大会といえば、先日関西杯の開催が発表されましたね。ここ2年連続ベスト8と相性が良い大会だし、第2回の予選が初参加した一般大会だったので思い入れも深いんですよね。
今年もシード権を取って上位を目指すつもりです。大規模大会を開催するのは大変だと思いますし、企画されるプレイヤーの方々には頭が下がる思い。ここで感謝しても伝わらんけど…。


とにかく、普段このブログを読んでくれている方の中で賢竜杯に来られる方がどれだけいるのかわかりませんが、お互いに頑張りましょう!…と書いて締めておきますかね。
個人的には、折角都会に行くからには色々アニメ映画を観たいので、そっちも楽しみですね。読みたい本もあるし…。いろいろな面で、悔いのない連休にしたいと思います。

薄暮 ★★★★★★★★★☆

会社の創立記念日の祝日を振り替えて4連休にし、片田舎から新宿まで観に行ってきました。ずっと楽しみにしていた作品で、ようやく観られるのか…と。


何度かここでも触れていますが、自分はヤマカンこと山本寛監督のファンなんですね。今回の『薄暮』についても、2年前にクラウドファンディングの企画が立ち上がった時点で
15000円というささやかな金額ではありますが、寄付をさせていただき、送られてくるメルマガを読みながら、完成を心待ちにしていました。


薄暮』は、福島県いわき市を舞台に、震災から心を閉ざしていた主人公の女子高生・佐智が、帰宅困難区域からいわきに避難してきている少年・祐介と出会い
距離を縮めていく、という、ただそれだけの中編。とても素朴で、難解なところは一つもない。とてもピュアな作品でした。山本監督はこういうものを描きたかったんだな、と。


今となってはP.A.WORKSとかもかなり有力ですけど、間違いなく「聖地巡礼」の一つの転換点である『ハルヒ』。『ハルヒ』シリーズの「聖地」に当時住んでいた自分にとって
あの作品との出会いは、当時かなり衝撃的でした。作品とその土地の描写が違和感なく溶け込んでいて、かつ再現度が高い。「行ってみたい」、そう思わせるものがあったからこそ
当時近所にいろいろなオタクが出没していたんだよな…。『薄暮』も、いわきの風景が美しく描かれていて、「今までのノウハウを詰め込んだ」とパンフレットに書かれていた通りでした。


佐智が所属している音楽部の描写もやたら凝っていたのは監督のこだわりなんでしょうね。こだわりといえば、要所要所に『らき☆すた』のセリフとか、『ハルヒ』『WUG』の
登場人物っぽいモブとか、ファンサービスが散りばめてあったのも嬉しかったです。とにかく、監督の新作がまた観られたのが本当に嬉しかった。お金を出して良かったです。


これで引退する、というのは本当ならとても残念ですし、また新作が観たいというのが正直なところ…。寄付ならまたするし。まあとにかく今はヤマカンありがとう、それだけですね。